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2023.9.27

年収800万円以上の方の約3割が200万円以上の税金を引かれている!今始めるべき節税対策とは

およそ半数が現在の節税対策に満足していないことも明らかに!

株式会社和上ホールディングス(本社所在地:大阪府大阪市、代表取締役:石橋 大右)は、年収800万円以上の方を対象に「年収800万円以上の節税事情」に関する調査を実施しました。

近年、食品類や電気料金の値上げが重なったこともあり「節約したい」「節税したい」と思っている方が増えています。
それは所得の低い方に限らず、所得の高い方も同様です。
令和2年(2020年)には基礎控除と給与所得控除、公的年金等控除の見直しが行われたことで納税額が増え、節税対策を考えていたり実施している方も多いのではないでしょうか?
そこで今回、年収800万円以上の方を対象とした節税対策サービス『節税の達人』//troongolf-digitalmag.com/farm/tax-saving/)を運営する株式会社和上ホールディングスは、年収800万円以上の方を対象に「年収800万円以上の人の節税事情」に関する調査を実施しました。

調査概要

調査概要:「年収800万円以上の人の節税事情」に関する調査
【調査期間】2023年9月7日(木)~2023年9月8日(金)
【調査方法】リンクアンドパートナーズが提供する調査PR「RRP」によるインターネット調査
【調査人数】1,008人
【調査対象】調査回答時に 年収800万円以上の方 と回答したモニター
【モニター提供元】ゼネラルリサーチ

今回のアンケート対象者の年収内訳

今回アンケートにお答えいただいた方の年収内訳は下記になります。


『800万円以上~900万円未満(23.3%)』
『900万円以上~1,000万円未満(21.3%)』
『1,000万円以上~1,200万円未満(24.3%)』
『1,200万円以上~1,500万円未満(16.0%)』
『1,500万円以上~2,000万円未満(8.5%)』

年収800万円以上で節税対策を行っている人の割合は?何を行っている?

はじめに、節税対策を行っている方の割合について伺ってみましょう。

「所得税を減らすための節税対策を行っていますか?」と質問したところ、およそ6割の方が『はい(58.2%)』と回答しました。
では、どのような節税対策を行っているのでしょうか。
「所得税を減らすためにどのような節税対策を行っていますか?(複数回答可能)」と質問したところ、『生命・災害保険料控除(65.3%)』と回答した方が最も多く、次いで『寄附金控除(ふるさと納税など)(64.2%)』『医療費控除(48.6%)』『社会保険料控除(46.0%)』『株式投資(39.9%)』と続きました。
主に「控除」を利用して節税対策を行っている方が多いようです。
では、その節税対策を選んだのはなぜでしょうか。

「行っている節税対策を選択した理由を教えてください(複数回答可)」と質問したところ、『一般的な方法だから(54.2%)』と回答した方が最も多く、次いで『リスクが低いから(34.1%)』『資産活用ができるから(30.7%)』『行っている人が多いから(23.5%)』『資産に余裕があるから(23.3%)』と続きました。
控除を節税対策に選んだ理由や経緯をもう少し具体的に伺ってみましょう。

■今行っている節税対策を選んだ理由や経緯とは?

・節税しつつ地域を応援できるから(40代/男性/千葉県)
・返礼品がもらえるから(50代/男性/神奈川県)
・リターンが良さそうだから(60代/男性/北海道)
・税理士からの助言(60代/男性/大阪府)

これらの回答が寄せられました。

現在いくらくらいの税金を払っているのか?

続いて、前年の年収と手取りの差を伺いました。

「前年の年収と手取りの差を教えてください」と質問したところ、『100万円未満(40.4%)』と回答した方が最も多く、次いで『200万円以上~300万円未満(15.3%)』『400万円以上(13.0%)』『100万円以上~150万円未満(12.4%)』『150万円以上~200万円未満(11.4%)』と続きました。
100万円未満の方が約4割と最も多い結果となりましたが、およそ3割が200万円以上の税金を引かれている結果もみてとれます。

節税対策に満足しているのは約半数!なぜ満足していない?

ここまでの調査で、税金対策を行っている方の割合や具体的な対策方法が明らかになりましたが、それらの節税対策に対してどのくらい満足しているのでしょうか。

「現在行っている節税方法に対してどのくらい満足していますか?」と質問したところ、『満足している(47.9%)』と回答した方が最も多く、次いで『あまり満足していない(40.0%)』『とても満足している(6.6%)』『大きな不満がある(5.5%)』と続きました。
約半数の方が、現在の節税方法に不満があることがわかりました。
不満の理由を具体的に伺ってみましょう。

■節税に満足していない理由とは?

・あまり効果が実感できない(40代/男性/福岡県)
・もっと控除があると助かる(40代/男性/広島県)
・独身者は節税効果が小さい(50代/男性/神奈川県)
・手間の割には節税の幅が小さいので(50代/男性/東京都)
今の節税対策に効果を実感できないという回答が多く寄せられました。
また、節税はしたいものの、対策方法がわからないという回答も複数見られました。

節税を行わない理由は?方法によっては税金対策を行いたいと考える人はおよそ9割!

ここまで、節税対策を行ってきた方に対して調査を行いましたが、節税対策を行っていない理由は何なのでしょうか。

「節税対策を行っていない理由として、近いものを教えてください(複数回答可)」と質問したところ、『節税の知識がないため(45.4%)』と回答した方が最も多く、次いで『大した金額になると思わないため(38.5%)』『手間がかかるため(36.3%)』『必要ないため(9.0%)』『節税に興味がないため(8.3%)』と続きました。
半数近くの方が、節税の知識がないことが理由で節税対策をしていないことが明らかになりました。
また、金額の小ささや手間といった理由も続いて多く挙げられました。
もし簡単な方法、もしくは手間よりも見返りが期待できる節税方法がある場合、どのくらいの方が対策をしたいと思うのでしょうか?
そこで、「方法が簡単、もしくは、かかる手間よりも大きな見返りが期待できるなら節税対策を行いたいと思いますか?」と質問したところ、およそ9割の方が『はい(86.2%)』と回答しました。

800万円以上の節税事情が判明!賢く節税対策をする方法は?

今回の調査で、年収800万円以上の方の節税事情が明らかになりました。
およそ6割の方が所得税を減らす節税対策を行っているようですが、行っていない方は知識不足や手間、さらには対策自体あまり意味がないのではという認識があるようです。
さらに、節税対策を行っているうちの約半数の方は、現在の節税対策に不満があるようで、最適な対策方法が見いだせていない様子が窺えます。
年収と手取りの差で見えたとおり、年収が一定以上となると、結構な納税額となります。
納税対策をしている方や、対策をしたくても何をしたら分からないという方もいると思いますが、できるだけ賢い対策方法を選ぶべきといえるでしょう。

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